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2012年になりました!

ついに新しい年になりました。たいへんな出来事が多かった2011年にさよならを告げ、元気に2012年を謳歌していきたいと思いますね。

と、思った最初の日から大きな余震がありまして(M7.0)、早速「気持ちを引き締めて」行かなくては!と思いなおしたりもしましたが、けっしてびくびくして過ごすのではなくて、切り換え上手な生活をしたいと思いますね。

というわけで、これからの一年もどうぞよろしくお願いいたします。

ステッカーのはがし方がわからない!という皆さんに伝授その1

趣味でステッカーを貼る人はかなり高い割合で、貼り替えて新しいのを貼るそうですがご存知でしたか?

お車に貼った切り文字をさらに別のデザインにして着せ替えのように楽しみたいとか、今度は違う色で作ろうかなとか・・・。

でもそこで一番苦労するのが、「古いステッカーを剥がす」あの作業。多くの方からステッカーのプロのような、はがし方のコツを知りたい!というリクエストをいただきますので、お応えしてお教えしちゃいます。

ここではステッカーはがし材などというようなものは使用しません。あれはボディーを傷めてしまう可能性がありますから。

まず、ぜひ用意しておきたいのは「プレソルベント液」。

多目的☆塗装スプレー!!ロックペイント プレソルベント スプレー シリコンオフ 062-0030

これは一体何かといいますと、シンナーのように強くなく、脱脂液であり、ノリを溶かす液であり、汚れを落とす液であり・・・やる気を落とす(いえ、これは違う)・・・と、とにかく万能なんです。私たちのような業者は4リットル缶に入った液体を買っていますが、なかなか使い切らないくらい入っていますから、一般の方にはスプレータイプをお勧めします。

それからウエスを用意しますが、サラシとタオルがあれば作業性がいいかなと思います。

 ● さて、今回実験台に使うのは、わが日本海ファクトリーの営業車、プロボックスの切り文字ステッカー。これまで山口県ではJ-TRIM山口という社名のみで仕事をしていましたが、現在はJ-TRIMの仕事と、通販の仕事をまとめて日本海ファクトリーという社名で行なっているので、そろそろ貼り換え時じゃないかということで実験台にします。

ステッカーのはがし方1

最初にすることは「汚れをふき取ること」。どうでもいいことのように思えるかも知れないけど、これをしないと気付かない汚れがシミになったりすることがあります。なぜならこの後熱をかける工程があるからです。汚れが熱を浴びて変質すると大変です。

というわけで、最初に用意したプレソルベント液とウエスを使って、汚れを(特に油汚れを)しっかりとふき取ります。

ステッカーのはがし方2

こうしてある程度きれいになると、今度はステッカーをはがしやすくすることに取り掛かります。

問題になるのはステッカーそのものがぼろぼろ・ぷつぷつとちぎれたりごみのように細かくなったりするパターン、あるいはステッカーはピロピロ〜と簡単に取れたと思ったのに、ノリがべったりボディーに残るパターン。

そこで、それらの問題を極力なくす秘訣ですが、「ヒートガンで温める」んです。

「その、ヒートガンってなんじゃ?」と言われそうですね。これは言ってみれば強力な強力なドライヤー。「かんたんにアフロができる!」という使い方はしちゃいけませんが、まぁそういう道具です。

ステッカーの剥離や加熱加工、焼付塗装などにホットガン ヒートガン 1800W アタッチメント付 熱処理作業に @ヒートガン

ステッカーのはがし方・ヒートガン

日本海ファクトリーではもちろん業務用のヒートガンを使用していますので使い方や温め時間など、一般用とは違いがあると思いますので、ご使用のものの説明書に従ってください。

ステッカーの耐用年数や使用期間によっても左右されますが、通常は温めながらどれくらいはがれやすくなったかをプラスチックヘラや爪などで試してみます。

古くなったステッカーなどでは端からめくれ上がるようにはがれてくるものもありますが、それにノリがくっついてくるか、ボディー側に残りやすいかを確認しながら、温める時間の長さを調整します。

ステッカーのはがし方4

ステッカーのはがし方のコツは一筆書きのイメージで、つながるようにはがすことでしょうかね。どこからはがすか考えて作業を始めましょう。

ステッカーのはがし方5・ヘラ

よく、パテや接着剤などに付属で入っているようなかんたんなプラスチックパテで十分です。

そして、めくれて来たら指先の力を加減しながらゆっくりと手前に引っ張りながらはがします。

ステッカーのはがし方6・指先

写真では親指と人差し指でステッカーを引き、中指以下3本の指でボディーを押し付けています。この微妙な力加減がコツです。ちぎれないように頑張りましょう。

ちなみに、ヒートガンであまり温めすぎると、ステッカーが柔らかくふにゃふにゃになって伸びやすくなります。作業するには適度な硬さも保っていた方がいいと思います。

ステッカーのはがし方7

だいぶ進んできました。ここまでちぎれないでいい感じのはがし方ができています。あと2文字半!

ステッカーのはがし方8・第1段階完了

さて、いかがでしょうか。ステッカーがはがれましたし、ノリもほどんど残りませんでした。それでも、3年使用したので跡は残っていますね。

この処理については次回書きますね。

今回のポイントはプレソルベントとヒートガンの使い方、そして指先ですね。

ウェルカムボードにまた趣味のデザイン〜鉄道・駅名標編〜

ウェルカムボードのデザインをするにあたり、日本海ファクトリーの統一コンセプトは「シンプルに、結婚式の後も飾れるものを!」と考えているのですが、けっこうご好評いただき、感謝しております。

先日のご紹介しましたように、最初にシリーズ化したのが「アメリカのナンバープレート型ウェルカムボード」でした。これはすでに何品もご注文いただき、喜んでいただいているものなのですが、今回新たに別のシリーズを!ということで、自分の趣味に走ってしまいまして・・・・

鉄道の駅名標型ウェルカムボード。やっぱりシンプル。

実はこれもオーダーメードでのご依頼を過去にいただいたところから発案したウェルカムボード。

駅名標型ウェルカムボードh01 駅名標型ウェルカムボードe01 駅名標型ウェルカムボードc01

駅名標型ウェルカムボードw01 駅名標型ウェルカムボードs01 駅名標型ウェルカムボードk01

ウェルカムボード > 鉄道デザイン

これらが、どこから取り入れたデザインかはご想像にお任せしますが、皆さんの地元の電車の、おなじみの駅名標が見つかりましたか?

もちろん、ウェルカムボードですから、記入する文字列はいろいろ変えられます。

お申し込み方法も、各ページに案内図が載っていますのでぜひ一度ご覧になってください。

鉄道ファン向け・駅名標型ウェルカムボードのご紹介でした。

アメリカン・ナンバープレート型ウェルカムボード 紹介その1

日本のナンバープレートは、全くの無地で「全国みんな同じデザイン」 という状況ですが、アメリカのナンバープレートはいろんな工夫が凝らされていて面白いんですよね。

言ってみれば「ご当地デザイン」。

その地方(州)の景勝地や代表的な産物、景色、生物など、いろいろなものがナンバープレート上に描かれているんです。

そんなデザインに目をつけて、ウェルカムボードにしてしまったのが、当社の「アメリカン・ナンバープレート型ウェルカムボード」です。

今回は、現在公開中の3種類のデザインをご紹介しますね。

★ カリフォルニア州のナンバープレート型

ナンバープレート・カリフォルニア01 海とやしの木

★ ハワイ州のナンバープレート型

アメリカン・ナンバープレート風ウェルカムボード【ハワイ01】 大きな虹

★ フロリダ州のナンバープレート型

ナンバープレート・フロリダ01 オレンジと州の形

まだまだこれからデザインを増やしていく予定ですのでお楽しみに。

商品ページ→「ウェルカムボード

現在トレース中のデザインはケンタッキー州の蝶のデザインです。近々公開できると思います。

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この通販サイトではシンプルで汎用性の高いウェルカムボードをご紹介しておりますが、日本海ファクトリー本館では完全オーダーメイドのウェルカムボードも受け付けております。

ご希望に合わせてお使いください。

ようこそ!日本海ファクトリー別館(カートショッピング館)へ!

ようこそ。日本海ファクトリー別館へ。

この別館という意味をご存知の方と、

どういうこと?という方がいらっしゃることと思いますので、

そのことからご紹介したいと思います。

当社「日本海ファクトリー」はこれまで別のHPを運営してまいりました。

現在でも運営しており、http://charitabi.com/index.html にて

ご覧いただくことができます。

ではなぜあたらしいサイトを立ち上げたのか・・・。

それは、「商品説明が中心で購入はしづらい」ということに気付いたからなんですね。

確かにそうです。 

購入してくださる方々は「お問い合わせフォーム」から

「これこれこういうものがほしいんですがお見積もりを・・・」

というように書かないといけない。

これでは確かに不便でした。

そこで、新しいサイトではカートを導入し、

決済方法も幾つか取り入れようということになったわけです。

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そういうわけですが、

ようやくそれらの機能がすべてご利用いただける状態になり、

仮営業から本営業に入りました。

まだまだ商品点数が限られておりますが、

ほかにご希望の商品がございましたら

リクエストに可能な範囲でお応えいたしますので、

フォーム又はメールにてご連絡くださいませ。

表札・ウェルカムボードもデザインをどんどん増やしていく予定です。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

Mail info@nihonkai-f.com